ランニング便利グッズ ランニングリュック アイビス16

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ランニングに便利なバッグ、リュック、ベスト

以前はよく帰宅ランをしていましたので、走りやすいリュックを求めてスポーツ店や登山用品店などを巡っておりました。個人的にはランニングには、リュックやベストなど背負うタイプのバッグが一番便利ではなかろうかと思っております。ウエストポーチもいくつか持っていますが、短い距離(時間)ならばウエストポーチの良さもありますが、ある程度長く走るには背負うタイプがストレスなく走り切れるかと思います。

ただし、背中が暑いです。特に真夏などは注意です。汗びっしょりになります。

ランニング用リュックやベスト。特にトレイルランニング用がオススメ!

なぜランニング用やトレラン用がオススメかと申しますと、ウエストや胸元にもベルトが付いていて、ランニング中に荷物がユラユラしなくてしっかり固定できるので走りやすいのです。それにウエストや肩の前部にもポケットがたくさん付いているので、ランニング中に必要なものを収納できたり取り出しやすかったりします。
ハイドレーション機能なるものが付いているのがほとんどだと思いますが(リュックの背中に給水袋を入れて走りながらでもチューブで水が飲めるというアレです。(因みに給水袋やチューブは別売りです)私は使ったことがありません。私は、ノースフェイスのトレラン用のリュックやベストを多数使っています。今はサイズ展開が無くなってしまいましたがマーティンウィングの各サイズを使い始めたのがきっかけです。TRシリーズのベストは荷物の少ない時などは本当に重宝しています。また近いうちにご紹介します!
今回使いやすいと感じてご紹介しようと思うのは、リュック(ノースフェイスにはパックと表示があります)で現在も販売されているものです。アイビス16で割とたくさん荷物が入るタイプです。後ろの数字は容量です。アイビス16なので、容量16L。荷物がそんなに多くない人なら、ジムに行くのに着替え、プール用品など入れるなら十分な大きさかと思います。

お店では必ず試着、それから見るポイント

お店で背負ってはみるものの、荷物を入れて実際走って見ないと分からないことの方が多いです。でも、サイズ感は大事なので必ずお店では背負って見ましょう。背負ってみたら、身体にピッタリ密着するところまで、ベルトを絞りましょう。装着するベルトはすべてです。アイビス16でしたら、まずウエストのベルト、それから胸元に付いている2本のベルトをしっかり締めます。余っているヒモの部分を引っ張ると簡単に締め付けることができます。
アイビスのシリーズはワンサイズですが、ものによってはサイズがありますので、必ずサイズを確認してきっちり身体に密着するか確認しましょう。細身の方は特に試着が大事です。ベルトを目一杯閉めても身体に密着しないものがあります。そうするとせっかくのトレラン用のリュックを買う意味が無くなってしまいますので、絶対身体に密着するか試着してくださいね。ブカブカだとランニング中ずっとリュックがユラユラして走りづらくストレスが溜まって気分は最悪です。試着して自分の身体に密着したら、飛んだり跳ねたり軽く走ってみたりしてリュックがブレたり走りのジャマをしないか確認してください。ランが快適にできそうでしたら、ランニング中に必要なものを希望のポケットに入れて見ましょう。まず入るか?出し入れはスムーズかなど確認します。私は、絶対スマホを持って行きたいのですが、画面が大きくてバッグを選びます。なので、ランニングのバックを買う際は絶対入るか確認します。アイビス16は、ウエストの前ポケットにもなんとか(ピチピチですが)入りましたし、肩の前部のボトルポケットにも入ったのでバッチリ。ボトルポケットは500mLのペットボトルはもちろん結構大きめのマホービンも入ります。

アイビス16で実際に走ってきました!

今日は走ってそのままジムに行って、泳いでお風呂に入って帰ってくると計画しました。
ジムまでは10kmほどです。行きはランニングの装いなので、帰りは普通の着替えが要りますしジムで泳ぐので水着やお風呂用品など必要です。アイビス16に入れていくものを以下にまとめてみました。

着替え:ダウンジャケット(折り畳んで小さくなる)、下着、冬用の厚手長パンツ、薄手の長袖シャツ、薄手のトレーナー
ジムとお風呂:水着、水泳帽、ゴーグル、フェイスタオル3本、携帯サイズのシャンプーやブラシなどなど
飲み物など:500mLのマホービンに入れた水、ランニングと水泳後に摂るゼリー2個(ボディメンテ)

◉上記すべて入れると下の写真ような感じになります。

上記をアイビス16に詰めて、前のボトルポケットにはスマホとマホービンを入れていざ出発!
リュックは割としっかり詰まってやや重いかな。走り出しましたが、荷物が揺れることもなく快適快適。やっぱりノースフェイスのトレラン用リュックは優れものです。マーティンウイングも快適でしたが、アイビスも大容量にも関わらずしっかり背中と一体になって、走りやすかったです。3km越えた辺りから背中が暑くなってきましたが、蒸れないようにメッシュになっているので普段使いのリュックに比べると背中の蒸れ具合や到着後の汗染みの度合いは断然少ないです。給水を3度ほどしましたが、前のドリンクポケットにポットを入れているので出し入れも簡単で気軽に給水できました。

10kmほど、だいたい1時間ちょっとくらいでジムに到着しました。


到着してみると一番荷物の入る部分のファスナーが10cmほど空いてました。中のものは何も落ちていませんでしたが、カラビナでWファスナーを止めておくか(下部の写真左側)、一方に寄せて小さいプラスチックのフックに引っ掛けておくか(下部の写真の右)しないと走っているうちにファスナーが空いてくると思われます。なので、お使いになられる時は注意が必要です。

到着後、リュックの背中側は少し蒸れて汗が染みてました。シャツも背中側は他の箇所に比べると汗は多めでしたが、そこまで不快ではなかったです。今は冬ですがそれでも1時間も走れば汗はある程度かきます。夏場でしたら、ウエストのポケットの辺りも汗でびっしょりになりますが、そこらへんのリュックに比べると通気性は優れていると思われます。無事にジムに到着し、プールで泳いでお風呂、サウナ入って快適に帰ってきました。因みに帰りは電車に乗って帰ってきました〜〜!

かりぴん泳ぐ
プールではランニングのケアも重点的にしましたよ!

この記事を書いた人

シックスパックを手に入れたくて、筋トレの世界に足を踏み入れましたが、思うようにお腹の筋肉が割れなくて悩んでいました。そこで、体脂肪率を下げるためにランニングを試してみることにしました。

しかし、ランニングを始めてみると、驚くほど楽しくて、すっかりその虜になりました。今では筋トレは、ランニングで必要な筋肉を鍛えるために行っています。ちなみに、腹筋もある程度割れるようになり、自分の進歩にとても満足しています!

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